ボルシア・ドルトムントはアヤックスのメキシコ代表MFエドソン・アルバレスを獲得しないようだ。オランダ紙『De Telegraaf』が伝えている。
イングランド代表MFジュード・ベリンガムがレアル・マドリーへと去り、中盤の補強を目指すとされるドルトムント。アヤックスでプレーする現在25歳のアルバレスとの合意に迫っており、クラブ間も3000万~4000万ユーロ(約47億~63億円)の移籍金で話が付くことがもはや時間の問題とされていた。
だが、ここにきてドルトムント側がオペレーションをストップ。『De Telegraaf』によれば、どうやらドルトムントのエディン・テルジッチ監督は新たにアルバレスを迎えるよりドイツ代表MFエムレ・ジャンとの契約延長を望むため、オファーの取り下げに至ったという。
アルバレスが主戦場とする守備的MFではすでにジャンやトルコ代表MFサリフ・エズジャンがプレー。ドイツ誌『キッカー』も、ドルトムント内部ではより攻撃的なポジションのべリンガムの後釜と見られないアルバレスを獲得する必要性へ疑問の声が上がっていたと見るようだ。
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