フランクフルトMF鎌田大地はスペイン行きの可能性が高いのだろうか。連日移籍報道が過熱する中、ドイツ『スカイ』もその状況を紹介した。
今夏にフランクフルトとの契約が今夏に満了となり、動向が注目される鎌田。先日『シュポルト1』がフランクフルトは契約延長を撤回したと報じていたが、クラブの強化担当マルクス・クレシェ役員は『ZDF』のスポーツ番組でそれを否定しつつ「おそらく我々の下から離れるだろう」と残留に懐疑的な様子を示していた。
そんな中、一時はボルシア・ドルトムント行きが濃厚と伝えられてきた鎌田だが、『スカイ』のレポーターを務めるフロリアン・プレッテンベルク氏は、スペイン行きの可能性がより高いと見るようだ。移籍ニュース番組で「カマダに関して、フランクフルトは(選手サイドに)今週中に去就について最終決断を下すことを求めている」と話し、さらにその状況について続けた。
「彼ら(フランクフルト幹部)はカマダが延長オファーを受け入れず、去ることを覚悟し、退団の運びとなっている。しかし、私たちが耳にしたところ、ドルトムント行きの話が冷却化し、ここ2~3週間程お互いコンタクトもない」
「彼はどちらかと言えば国外への移籍を望んでいる。私たちが得た情報だと、アトレティコとバルセロナが彼の動向を追っており、その中でもアトレティコの方の興味がより具体的なようだ」
鎌田はこれまでトッテナムやマンチェスター・シティ、リヴァプールやニューカッスルなどプレミアリーグ複数クラブからの関心も伝えられてきた。しかしながら、『スカイ』は同選手は現時点では来季からのラ・リーガ挑戦に傾いていると見るようだ。
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