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Stefan Lainer Borussia MG 02242023(C)Getty Images

ボルシアMGのライナー、7月に診断されたリンパ腫を克服。幹部「この勝利は我々を幸せにする」

日本代表DF板倉滉が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は、オーストリア人DFシュテファン・ライナーのリンパ腫の治療が成功し、間もなく練習に合流することを発表した。

ボルシアMGは今年7月にライナーがリンパ腫と診断されたことを発表。当時の声明で、「癌は極めて早期に見つかり、薬物療法で治療可能だ。彼には完全復帰できるかなり高い確率があり、プロスポーツを含む通常の生活も依然として可能だ」と綴っていた。

そして、現在31歳の右サイドバックは癌を克服したとのこと。強化担当のローランド・ヴィルクスGM(ゼネラルマネージャー)は「スティーヴィー・ライナーがこの病気との闘いに勝ったことは、信じられないほど嬉しく、ほっとしている。この勝利は我々をとても幸せにするものだ。スティーヴィーと彼の家族とともに喜んでいる」とコメントした。

また、本人も「またサッカーに集中し、チームと練習できることをとても喜んでいる」と歓喜のコメント。「ここ数カ月は自分にとって大きな挑戦だった。家族、友人たち、クラブ、ファンたちがサポートしてくれたことにとても感謝している。それらすべてが僕に力を与えてくれた」と語り、妻や医師への感謝の意を強調した。

なお、2019年夏にレッドブル・ザルツブルクからやってきたライナーはボルシアMGで公式戦124試合に出場(4ゴール13アシスト)。オーストリア代表では38キャップを記録している。

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