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福田師王は早くもU-23に昇格?ボルシアMGアカデミーのディレクターが明かすプラン「徐々に要求水準を高め…」

FW福田師王はボルシア・メンヒェングラットバッハのU-19チームに加わってから14得点をマーク。アカデミーディレクターが地元紙『ライニシェ・ポスト』で今後のプランについて明かした。

神村学園出身の現在18歳の福田は今年1月に現地入り。チームに合流した直後、親善試合でいきなり8ゴール奪うと、Aユース・ブンデスリーガ・ウェストのリーグ戦4試合で3ゴール、さらにユースカテゴリーのカップ戦でハットトリックを達成するなどその得点力を発揮している。

そして、クラブ側もその活躍ぶりに満足の模様。アカデミーディレクターを務めるミルコ・ザンドミュラー氏は、14得点中11得点は格下相手に挙げたことを指摘するも、「それでも彼はこれほどのゴールを決めた。エキサイティングな若手だよ」と期待感をうかがわせ、今後のプランについても明かした。

「ゴールやスコアポイント(ゴール関与の回数)から言えば、シオウはすでにここに馴染んでいる。だが、まだ順応のプロセスの真っ最中だ。今はドイツ語のレッスンも受けさせ、より順調に過ごすための助けとなるだろう」

ザンドミュラー氏は4月に19歳の誕生日を迎える福田に対し「徐々に要求水準を高めていきたい」ともコメント。レギオナルリーガ・ウェスト(4部相当)に所属するU-23チームでも経験を積ませる可能性については「否定しないが、タイミングが正しくなければいけない。我々は彼の歩む道を信じている」とも語った。

なお、ボルシアMGのセカンドチームにあたるU-23チームの今季リーグ戦は、残すところあと8試合。福田は早くもさらなるアピールチャンスを勝ち取るのだろうか。

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