ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)で日本代表DF板倉滉のチームメイトであるフランス代表FWマルクス・テュラムだが、今夏以降どこでプレーすることになるのだろうか。現在3クラブが新天地候補に挙がっているようだ。
ボルシアMGとの契約が今季限りで満了する25歳のテュラムは、すでに退団が正式に決定済み。今季ブンデスリーガで13ゴール6アシスト、昨年にはフランス代表としてカタール・ワールドカップにも出場したアタッカーだが、夏のマーケットで引く手あまたのようだ。
フランス紙『レキップ』によると、これまで関心を抱いた複数クラブのうち、スペインやイタリア、そしてドイツ国内のそれぞれ1クラブから具体的なオファーが届けられているという。
同メディアによると、スペインからは直近3回の移籍市場すべてで関心を示しているアトレティコ・マドリーが、イタリアからはインテルがオファーを提出したという。一方でドイツのクラブは名前が明かされていないものの、すでに来季チャンピオンズリーグ出場権を獲得したクラブと伝えられており、ドイツ複数メディアでは元ボルシアMG指揮官のマルコ・ローゼ監督が率いるRBライプツィヒと見られている。
フランスのレジェンド、リリアン・テュラムを父親に持つマルクス。いずれにしても来季はCLでプレーする可能性は高いようだ。
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