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ホッフェンハイム戦で一矢報いた町野修斗。現地メディアからチーム最高タイの評価「チャンスを見逃さなかった」

ボルシア・メンヒェングラットバッハの町野修斗と高井幸大は、大敗を喫したホッフェンハイム戦において一定の評価を得ている。

ボルシアMGは14日、ブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムと対戦。町野、高井ともにベンチスタートとなった。試合は序盤からホッフェンハイムが圧倒。前半だけで4得点を奪う展開となった。

4点のビハインドを負ったボルシアMGは、守備の立て直しを図るために高井を後半のスタートから投入。町野は得点を奪うために56分から出場を果たした。その交代もあり、69分にはスルーパスに抜け出した町野がゴールを奪い、1点を返すことに成功した。しかし、77分に5失点目を奪われて勝負あり。ボルシアMGは1-5の敗戦を喫した。

途中出場ながらチームに得点をもたらした町野は、地元メディア『グラッドバッハ・ライブ』でチーム最高タイの評価となる「3」を与えられ、以下のように寸評されている。

「すべてがうまくいったわけではなかったが、バウマンと1対1になったチャンスを逃さなかった」

また、後半の頭から途中出場した高井も「3」となり、「彼の投入により、それまで不安定だったチームが安定した。この冬の新加入選手は、複数の場面で長い適応期間なしに即戦力であることを示した」と高評価を得ている。

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