ボルシア・メンヒェングラットバッハは新キャプテンにスイス代表GKヨーナス・オムリンが決定。そして日本代表DF板倉滉はチーム内の相談役の1人となった。
前キャプテンの元ドイツ代表MFラース・シュティンドルが今夏退団したボルシアMGは4日、今季からのキャプテンや副キャプテンたちについて発表。ジェラルド・セオアネ新監督は今年1月に加入したオムリンをキャプテンに、元ドイツ代表MFのユリアン・ヴァイグル、フロリアン・ノイハウスを副キャプテンに指名したことを伝えた。
また同監督はそのほか、ドイツ人DFトニ・ヤンチュケや元ドイツ代表MFクリストフ・クラマーらベテランに加えてフランス人FWアラサヌ・プレア、昨夏に加入した板倉を“マンシャフツラート”に選出。4人は今季、キャプテンや副キャプテンを支え、チームメイトたちの相談に乗る役割などを担うことになった。
ブンデスリーガ各チームに設置される“マンシャフツラート”。セオアネ監督がボルシアMG加入2年目を迎える板倉をその1人に指名したことは、そのチーム内での評価を表すものと言えるだろう。
