今夏にボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)へ加入した日本代表DF板倉滉が、将来についてドイツ誌『シュポルト・ビルト』のインタビューで語った。
板倉は昨季マンチェスター・シティからのレンタルでブンデスリーガ2部シャルケで過ごし、中心選手の1人として同クラブの1年での1部復帰に大きく貢献。そして、今夏には完全移籍でボルシアMGへ加わると、これまで公式戦すべてにフル出場して早くもレギュラーに定着した。
そんな板倉だが、インタビューでは1部と2部との違いに言及。「2部ではフィジカル要素がより強かったですが、ここ(1部)だとよりテクニカルなサッカーが求められます」と明かすと、ボルシアMGのプレースタイルについて「特に、僕たちのチームはボールを保持して、相手守備を崩すことを重視しますからね。僕に向いています」と指摘した。
自身のプレーについて板倉は「ほかの誰よりかも早くそこにいなければいけません」とコメント。まだブンデスリーガ1部でデビューしたばかりだが、すでに「技術面でも成長したと思います」とも話している。
また、25歳の日本代表はボルシアMGとともにチャンピオンズリーグ(CL)出場を目指すかについて、「もちろんCLでプレーすることが夢です」と告白。「でも、次の試合への集中が切れますので、それについて考えません」と語ると「良い感触を得ています。自分はまだまだ大きな可能性を持つチームにいますから」と続けた。
なお第4節ではバイエルン・ミュンヘンとのアウェーマッチを1-1で引き分けたボルシアMGは現在2勝2分けで6位に位置。来月4日に行われる次節ではマインツをホームに迎える。
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