Daniel Farke Borussia MG 05272023(C)Getty Images

板倉滉所属のボルシアMG、1シーズンでファルケ体制に終止符…次期監督の最有力候補は元レヴァークーゼンのセオアヌ氏か

日本代表DF板倉滉が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は2日、ダニエル・ファルケ監督を解任したことを発表した。

昨夏に就任したファルケ監督の下でボルシアMGは11勝10分け13敗と勝ち点43の成績でブンデスリーガ10位にフィニッシュ。上々のスタートを切ったものの、その後は終盤までパフォーマンスがなかなか安定せず。DFBポカールも2回戦で敗退を喫したチームだが、成績に限らず消極的なパフォーマンスや若手の起用に積極性を見せない監督の構えに批判が集まっていた。

そして、クラブはファルケ体制に終止符を打つことに。ローランド・ヴィルクスSD(スポーツディレクター)は公式ウェブサイト上の声明で、「何度かの精力的な話し合いを経て、ダニエル・ファルケと我々は今後別々の道を歩む結論に至った」とコメントし、ファルケ監督やそのアシスタントたちに感謝を告げた。

なおドイツ誌『キッカー』曰く、今シーズン序盤にレヴァークーゼンで解任となったスイス人指揮官ジェラルド・セオアネ氏が次期監督の最有力候補の模様。元ドイツ代表MFラース・シュティンドルやフランス代表FWマルクス・テュラム、アルジェリア代表DFラミ・ベンセバイニと主力選手をフリーで失うボルシアMGは、新監督の下でどのようなシーズンを迎えることになるのだろうか。

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