Daniel Farke, Head Coach of Borussia MoenchengladbachGetty Images

板倉滉が所属のボルシアMG、今夏に監督交代の可能性…強化部長「すべてを分析する予定。もちろん監督に関しても」

日本代表DF板倉滉が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は今夏に新監督を迎えることになるのだろうか。クラブのローランド・ヴィルクスSD(スポーツディレクター)はダニエル・ファルケ監督の去就に関する明言を避けている。

先日のブンデスリーガ第32節ボルシア・ドルトムント戦を2-5で落としたボルシアMGはリーグ戦残り2試合となった現時点11位に位置。残留争いに巻き込まれる可能性はないものの、来季欧州コンペティション出場の可能性も消え去ってしまった。だが、それ以上に若手を使わず今季限りでの退団が決まっている選手たちを起用し続けるファルケ監督の采配や安定しないパフォーマンスに周囲からの批判が集まっている。

そしてドルトムント戦後にクラブが昨夏に招へいし2025年までの契約を締結した同監督の解任を検討しているとの噂が流れ始めることに。それを受け、ヴィルクスSDは地元紙『ライニシェ・ポスト』で「我々はとにかく今季を終わりまでプレーしたい。今の監督とともにね。今後2週間にダニエル・ファルケと別れるという考えはない」と語ると、シーズン終了後には「みんなで話し合い、すべてを分析する予定だ。もちろん監督に関してもだ。その分析の結果に基づき、結論を出すことになる」と続けた。

ボルシアMGは今夏にMFラース・シュティンドルやFWマルクス・テュラム、DFラミ・ベンセバイニら主力選手たちが退団。再建が必至のチームの指揮官としてのファルケ監督の適性を強調してきたヴィルクスSDだが、果たしてどのような結論に至るのだろうか。

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