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20210814_Takuma Asano_Bochum(C)Getty Images

浅野拓磨、ボーフム3戦目でスタメン落ち…監督が説明「小さな問題を抱え100%じゃなかった」

ボーフムは21日に行われたブンデスリーガ第2節でマインツをホームに迎え、2-0と今季初勝利を収めた。トーマス・ライス監督が、日本代表FW浅野拓磨をこの試合で先発起用しなかった理由を明かしている。

今夏に昇格組ボーフムに加入した浅野は7日のDFBポカール1回戦のヴッパーターラーSV戦に続き14日の開幕節ヴォルフスブルク戦にも先発出場。新天地ではまだ得点に絡んでいないものの浅野はボーフムの右サイドで存在感を示し、一定の評価を得ている。

しかし、21日のマインツ戦ではライス監督は浅野をベンチに置き、前線の左にFWゲリット・ホルトマン、中央に数日前に獲得したばかりのFWセバスティアン・ポルター、今季これまでセンターFWを務めていたFWシモン・ツォラーを右に配置。すると、試合の21分、7人抜きドリブルを披露し、最後は冷静に決め切ったホルトマン、後半立ち上がりツォラーのアシストからヘディング弾でネットを揺らしたポルターの2人が得点を挙げ、勝利の立役者となった。

一方、ライス監督はホルトマンの起用に言及した際、81分からの途中出場となった浅野にも触れた。『ruhr24』に対して「ゲリットがどれほどのスピードを持つかは知っている。タク(浅野)にはまたほかのクオリティがあるが、彼は小さな問題を抱え、100%の状態じゃなかったんだ」と説明すると、「入ってから、彼は活性化する要素となった」と評価した。

浅野のベンチスタートはコンディションが万全ではなかったからとのこと。28日の第3節でケルンとのアウェーマッチを控えるボーフムだが、日本代表FWはどのような起用となるのだろうか。

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