ボーフムの前節バイエルン・ミュンヘン戦でのパフォーマンスに対するドイツ誌『キッカー』の採点が話題となっている。
ボーフムは23日に敵地で行われたブンデスリーガ第5節でバイエルンと対戦し、FWハリー・ケインにドイツでの初ハットトリックを許すなど0-7で大敗。先発した日本代表FW浅野拓磨も見せ場をつくれないまま68分にピッチを後にした。
そして、『キッカー』はそんなボーフムのプレーを酷評。「1」が最高で「6」が最低のドイツメディアの採点だが、GKマヌエル・リーマン(「4.5」)と攻撃的MFとして出場したマトゥス・ベロ(「5.5」)を除く先発メンバー9人に最低点「6」をつけ、平均点は「5.82」に。「先発メンバーがこれより低い評価を受けたことはない。2012-13シーズンの第29節でドルトムントに1-6で敗れたグロイター・フュルトだけ同様に酷かった」とも記されている。
また、36分に投入されたFWフィリップ・ホフマンやDFノア・ロースリは「5.5」、後半開始から出場のDFクリスティアン・ガンボアは「6」。途中出場で評価対象のメンバーを含めたチーム平均点は「5.79」となり、ハンブルガーSVが12-13シーズンの第27節でバイエルンに2-9で敗れた際の「5.81」をわずかに上回り、さらなる不名誉記録を免れた。
なお、この『キッカー』の採点について『ビルト』も報道。ボーフムは「これにより最悪だった週末のパフォーマンスに対して、またも罰を受けることになった…」と同情しながらもその採点を「厳しいが、妥当」とした。




