ブンデスリーガは31日に第19節が行われ、ビーレフェルトはケルンと対戦した。
第15節~17節までは2勝1分けと好調だったビーレフェルトだが、前節はフランクフルトに1-5と大敗していた15位ビーレフェルト。残留争いの直接的ライバル、16位ケルンとの一戦で、全試合先発中の堂安律は右サイドでスタートした。
試合はややビーレフェルトが押し気味で入り、7分には堂安が右浅い位置で得たFKから良質なクロスを送ってチャンスを作る。しかし、先制点はケルン。10分、CKのこぼれ球をヴォルフが押し込んだ。いきなり試合が動く。
劣勢のビーレフェルトは22分、堂安のFKにシッポロックが頭で合わせるが、ケルンGKホルンのファインセーブに阻まれる。すると28分、右サイドを崩されると最後はヴォルフにこの日2点目を奪われた。
ビーレフェルトは53分、堂安がドリブルでカットインし、ボックス内でのワンツーからネットを揺らす。しかし、堂安へパスを落としたクロスのハンドがあったとしてノーゴールとなった。
そして63分、ディフェンスライン中央を破られたビーレフェルトは、レジュベツァイに決定的な3点目を奪われる。73分には1点を返したが、反撃はここまで。残留争いの直接的なライバル相手に1-3で敗れた。連敗のビーレフェルトは、入れ替え戦圏内の16位に転落している。
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