Yann Sommer Bayern 05202023(C)Getty Images

スイス代表GKゾマー、半年でのバイエルン退団が「ほぼ決定的」に…モナコなどドイツ国外4クラブが動向注目

今年1月にボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)から加わったスイス代表GKヤン・ゾマーはわずか半年でバイエルン・ミュンヘンから去るかもしれない。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

バイエルンは昨秋のカタール・ワールドカップ(W杯)後のオフ中に重傷を負ったドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの代役として、ゾマーを2025年までの契約で獲得。加入後すべての公式戦で正守護神を務めているベテランGKだが、早くも今夏に退団することになりそうだ。

ゾマーは、ノイアーの回復がこのまま順調に進めば新シーズンは控えGKに降格すると見られ、来年のEUROに向けてスイス代表での1番手の座を失う危機を直面。『キッカー』によれば、同GKの移籍が「ほぼ決定的」で、ドイツ国外の4クラブ(モナコ、ビジャレアル、バレンシア、レスター・シティ)がその動向に注目しているという。

なお、現在34歳のゾマーは2014年に母国バーゼルからボルシアMGへ移籍。今夏に興味が報じられるいずれかのクラブへの移籍が実現した場合、初めてドイツ語圏ではない国のリーグに挑戦することになる。

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