バイエルン・ミュンヘンは、来季に向けてマンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの獲得を狙うのかもしれない。ドイツ『スカイ』や『シュポルト・ビルト』が伝えている。
ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが昨夏にバルセロナへ去ってから、センターフォワードのポジションに課題を抱えるバイエルン。内部ではフランクフルトFWランダル・コロ・ムアニやトッテナムFWハリー・ケインに加え、マンチェスター・Cに所属するアルバレスの獲得も検討されているという。
『シュポルト・ビルト』曰く、23歳のアルバレスはマンチェスター・Cとの契約を2028年まで残すものの、“非売品”ではないとのこと。また『スカイ』では、バイエルンは同選手について打診したが、クラブ間の話し合いはまだ始まっていないと伝えられている。
なお『シュポルト・ビルト』は、バイエルンが今夏フリーとなるユヴェントスMFアドリアン・ラビオにも関心を示しているとも報道。だが、同選手はPSG時代に現バイエルン指揮官のトーマス・トゥヘル監督との関係が良くなかったとされており、2人の再会の可能性は低いとも伝えられている。
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