バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーは腰に問題を抱えているため、来日メンバーから外れる可能性があるようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
来日を控えるバイエルンは17日にミュラーがミュンヘン近郊でのトレーニングキャンプから離脱したことを発表。33歳のベテランは左腰に筋肉系の問題を抱えており、クラブのトレーニンググランドで個人メニューを消化することになると伝えられていた。
『キッカー』によれば、ミュラーはアジアツアーに参加しない可能性もあるようだ。トーマス・トゥヘル監督が「間に合わないかもしれない」と認め、「帯同して現地でリハビリを続けさせるか、それともより多くのリソースが揃っているミュンヘンに残し、ツアー後にチーム練習に合流させるか、どちらが有意義か考え中だ」と説明した。
また同誌によれば、FWエリック・マキシム・シュポ=モティングも来日しないかもしれないという。同選手は先日のテストマッチで途中出場直後にひざを痛め交代を強いられ、20日まで練習に復帰していないと伝えられている。
なお、バイエルンは日本で26日にマンチェスター・シティ、29日に川崎フロンターレとそれぞれ対戦。来月2日にはシンガポールでリヴァプールとの親善試合に臨む予定となっている。
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