Thomas Mueller Bayern 05202023(C)Getty Images

来日メンバーから外れたバイエルンのミュラー、SNSでメッセージ「チームやバイエルンファンのみんなにとって良い試合になることを祈る」

バイエルン・ミュンヘンは21日、ドイツ代表MFトーマス・ミュラーがアジアツアーに帯同しないことを発表。本人はその数時間後に自身のSNSを通じて、ファンに向けてメッセージを送った。

来日を控えるバイエルンは17日にミュラーがミュンヘン近郊でのトレーニングキャンプから離脱したことを報告。33歳のベテランだが、左腰に筋肉系の問題を抱え、今後クラブの練習施設で個人メニューを消化することを明かすと、21日には公式ウェブサイトで日本やシンガポールへのツアー欠場の決断を伝えた。

そして、ミュラー自身はその後、自身のインスタグラムにビデオを投稿。その中で、「ハロー、みんな。もう聞いているかもしれないが、残念ながらアジアへの旅に参加できないことが決まった」と認め、「痛みがなくなり、練習での遅れを取り戻すため、まだたくさん働かなければいけないんだ。これからの2週間、一生懸命取り組んでいくよ」と報告。また、「チームやバイエルンファンのみんなにとって良い試合になることを祈る」とも語った。

なおバイエルンは日本で26日にマンチェスター・シティ、29日には川崎フロンターレと対戦。来月2日にはシンガポールで、リヴァプールとの親善試合に臨む予定となっている。

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