スペイン紙『AS』は先日、国内複数クラブのほかバイエルン・ミュンヘンもレアル・マドリーMF久保建英のレンタル獲得に動いていたが、選手側に断れていたと報道。ドイツメディアもこの動きに注目している。
『AS』によると、ラ・リーガ半数や国外強豪からの関心も伝えられる久保だが、レンタル移籍先有力候補はビジャレアルとのこと。久保はセルタ、ビジャレアル、グラナダ、オサスナの申し出を気に入っており、その中でも新指揮官のウナイ・エメリ監督が勧誘に熱心となっているビジャレアルへの移籍にとりわけ前向きだと伝えられていた。
久保自身は、レンタル先に関しては欧州のコンペティションへの出場権を獲得しているチームであることをさほど重視していないものの、レアル・マドリー側は選手の成長を考慮し、ヨーロッパリーグ出場権を有するビジャレアル、あるいはグラナダでの武者修行を望んでいるという。
さらに、直近10日間でバイエルンも「熱心勧誘していた」とし、実際にオファーもあったと同メディアは伝えた。しかし、久保自身はスペインでのプレーを希望しており、ドイツ王者に対して断りを入れたという。
この報道を受け、ドイツメディアも反応。ミュンヘン地元紙『tz』は「レアル・マドリーのワンダーキッドがバイエルンへ?」と題した記事を掲載し、久保のこれまでのキャリアを特集。新シーズンに向けては、「クボが求めるのは、最多の試合数でプレーできるプロジェクト。ブンデスリーガ王者はおそらく選択肢に入らないだろう」と指摘した。また、同じく地元メディア『アーベントツァイトゥング』は「バイエルン、レアルの至宝クボに対してのオファーが失敗に終わる」と大々的に報じた。
また『transfermarkt.de』はフォーラム内でこのニュースを取り上げ、「バイエルンからの電話は無駄だった」と伝えた。これに対しファンは「バイエルンが買い取りオプションなしで若手をレンタルするわけがない」、「レアルとして彼を国外に、特にウィングでは戦力を揃えているバイエルンに送り出す意味はない」とオファー自体を疑う声が上がる一方で、「1年間ならいいかもしれない。来季はウィングには(リロイ)サネ、(セルジュ)ニャブリ、(キングスレー)コマンしかいないからね」と賛同の声も寄せられている。
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