右SBの補強目指すバイエルン、ノリッジDFアーロンス獲得に本腰か…交渉開始との報道

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(C)Getty Images

バイエルン・ミュンヘンはイングランド2部チャンピオンシップのノリッジに所属するU-21イングランド代表DFマックス・アーロンスの獲得に向けて動き出したようだ。イギリス『スカイ』が報じた。

先日、来季に向けてRBライプツィヒからフランス代表DFダヨ・ウパメカーノを確保したことを発表したバイエルン。レディングの左サイドバック、DFオマール・リチャーズの獲得も進めていると報じられる中、さらに右サイドバック補強への動きも具体化しているようだ。

『スカイ』の新たな報道によれば、ドイツ王者はここ2年間視察してきたとされる21歳のアーロンスの獲得に向けてノリッジと交渉に入ったという。一方、1年でのプレミアリーグ復帰を目指すノリッジ側は交渉を急がず。現在チャンピオンシップ首位を走るクラブだが、昇格に専念する考えのため、シーズン終了後の交渉を望んでいると見られる。

同メディア曰く、ノリッジはそれでもバイエルンにアーロンスに対して、移籍金3000万~3500万ポンド(約43億9000万~51億2000万円)を求めることを伝えたとのこと。なお、マンチェスター・ユナイテッドもここ数カ月、同選手をスカウトしているとも指摘されている。

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