バイエルン・ミュンヘンMFのヨシュア・キミッヒは、ひざの手術を行ったようだ。
バイエルンは現地時間7日に敵地で行われたブンデスリーガ第7節ボルシア・ドルトムント戦と対戦し、このビッグマッチを3-2で勝利。しかし、前半34分に守備的MFでスタートしたキミッヒがドルトムントFWアーリング・ハーランドをタックルを仕掛ける場面で右ひざをケガ。プレー続行不可能となり、37分にピッチを退いた。
ドイツメディアでは痛みで涙を流したその様子から十字じん帯を断裂した可能性が伝えられ、シーズン絶望も懸念されていたが、同選手はどうやらそんな事態は免れる模様。『キッカー』が翌日に報じたところ、ケガは右ひざ半月板の損傷の疑いとのこと。そしてクラブは8日に公式声明を発表。8日には手術に成功し、来年1月までの離脱になることを明らかにしている。
なおキミッヒはこれにより11月のドイツ代表戦は欠場に。インターナショナルウィーク明けは、ブレーメン(21日)やシュトゥットガルト(28日)とのリーグ戦、レッドブル・ザルツブルク(25日)やアトレティコ・マドリー(来月1日)とのチャンピオンズリーグも欠場することが決まった。
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