DAVID ALABA BAYERN MÜNCHEN BUNDESLIGA 05122020Getty Images

アラバにレアル・マドリーら4クラブから好条件オファー…バルサやマンCも争奪戦に参戦?

オーストリア代表DFダビド・アラバが今夏にバイエルン・ミュンヘンから退団することが確定しつつあるようだ。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

新たな報道によると、11年1月~6月までのホッフェンハイムへのレンタルを除いてここ10年間バイエルンのトップチームでプレーしてきたアラバの今夏の退団が決定的とのこと。昨年に今夏までとなっている契約の延長交渉が破談に終わった同選手だが、『キッカー』曰く、選手本人、父のジョージ氏、そして代理人のピニ・ザハヴィ氏がともに退団の決断に至ったという。

スペインではレアル・マドリーと年俸1100万ユーロの4年契約のオファーを受け入れ、夏の加入に向けてすでに年明けにメディカルチェックが行われたと報じられるアラバだが、『キッカー』はドイツ国内での診査を事実としながらも、マドリー移籍に向けたものではなかったと強調。一方で、ザハヴィ氏の手元に現在、そのマドリーやパリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーのいずれから「非常に良いオファー」が届いていると伝え、今後マンチェスター・シティやザハヴィ氏と親交のあるジョアン・ラポルタ氏が会長選挙で当選を果たした場合、バルセロナも具体的な動きを見せると予想した。

なお、『キッカー』はアラバが以前、スペインへの憧れを公言していたことからマドリー行きを有力視。ただ、アラバ自身もザハヴィ氏も新天地の選択を急ぐ必要性を感じておらず、決断に至るのは4月~5月にもつれ込む可能性も考えられるとの見解が述べられている。

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