バイエルン・ミュンヘンの17歳MFジャマル・ムシアラが将来的にプレーするフル代表はドイツを選択。『The Athletic』で明かした。
ドイツのシュトゥットガルト生まれのムシアラはサウサンプトンやチェルシーの下部組織育ちの攻撃的MF。昨シーズン終盤にバイエルンのトップチームでデビューを果たすと、今シーズンはここまで公式戦25試合に出場し、4得点を記録している。
U-21イングランド代表でも2キャップを記録したムシアラにドイツとイングランドのサッカー連盟がラブコール。そして、同選手はついに決断に至り、『The Athletic』で「これについて自分にたくさん問いかけた。自分の将来のためにベストなのは何か、どのチームでより多くの出場機会を得られるかとかね」と語ると、次のように続けた。
「最終的には『生まれ故郷であるドイツのためにプレーするのが正しい判断』と度々語りかけてきた自分の心の声に耳を預けたんだ。それでも簡単な決断ではなかった」
なお『ビルト』によれば、ムシアラは24日にイングランド代表率いるギャレス・サウスゲート監督にその決断を伝えたという。また、ドイツ代表のヨアヒム・レーヴ監督は1月末に本人に対して、3月の代表戦に向けて招集するプランを明かしていたようだ。
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