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Manuel Neuer & Sven Ulreich Bayern(C)Getty Images

バイエルン、37歳ノイアー&35歳ウルライヒとの契約延長を同時発表!正守護神と控えGKとの新契約は2025年まで

バイエルン・ミュンヘンは28日、37歳の正守護神、ドイツ代表GKマヌエル・ノイアー、35歳の控えGKスヴェン・ウルライヒとの契約延長を発表した。新契約はいずれも2025年までとなる。

2011年夏にシャルケから加入し、公式戦494試合に出場のノイアー、そして2015年にシュトゥットガルトから加わりハンブルガーSVで過ごした2020-21シーズンを除いてその控えを務めてきたウルライヒ(98試合出場)。この日、バイエルンは今季限りで満了となっていた2人との2025年までの契約延長に至ったことを同時に発表した。

クラブは公式ウェブサイトでそれぞれGKヤン=クリスティアン・ドレ―センCEO(最高経営責任者)、クリストフ・フロインドSD(スポーツディレクター)の喜びのコメントを紹介。10月末に長期離脱からの復帰を果たしたノイアーは「このチームとともにピッチに立つことを非常に楽しんでいる。この先何年かでファンたちと一緒に大きな目標を成し遂げられることを確信している。その一つはもちろん、2025年ミュンヘンで開催されるチャンピオンズリーグのファイナルだ。スヴェンも一緒にいることはなおさら美しいことだね」と語った。

また、ウルライヒは「2015年にシュトゥットガルトからバイエルンにやって来たときは、これほど長くここにいるとは思ってもみなかった。今、2025年まで延長し、これからも僕たちが目標を達成できるために貢献するつもりだ」と意気込むと「マヌエルやダニエル・ペレッツ、それにGKコーチのミヒャエル・レヒナーとこれからも一緒に仕事できることを嬉しく思う。マヌエルとはサッカーへの情熱に限らずほかにも多くの共通点があり、僕たちは友達だ」とノイアーとの友情関係についても明かしている。

なおバイエルンは現イスラエル代表GKの23歳ペレッツを今年8月に5年契約でマッカビ・テルアビブから獲得。そのほか、昨季までの2シーズンはモナコに送り出され、現在シュトゥットガルトにレンタル中の27歳のGKアレクサンダー・ニューベルとは2025年までの契約を結んでいる。

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