バイエルン・ミュンヘンのGKマヌエル・ノイアーは、早ければインターナショナルウィーク明けのブンデスリーガ次節で実戦復帰を迎えるかもしれない。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。
現在37歳のノイアーは昨年カタール・ワールドカップ後のオフ中にスキーで右下腿部を骨折し、長期離脱。先月末に約10カ月ぶりにチーム練習に参加すると、それからも問題なくスヴェン・ウルライヒやダニエル・ペレッツとともにGKトレーニングをこなし、現在はセカンドチームの練習にも参加しているようだ。
そんなノイアーだが、実戦復帰が迫っている模様。『キッカー』によれば、メディカルスタッフやコーチ陣からはすでに出場へのゴーサインが出ており、自身の判断次第ではあるものの21日のマインツ戦、24日のガラタサライ戦、28日のダルムシュタット戦のいずれかで復帰を果たす見通しだという。
なお、バイエルンは今季これまでウルライヒが10試合で守護神を務め、夏に加わったイスラエル代表GKペレッツがDFBポカール1回戦の1試合に出場している。
