バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーは28日、10カ月ぶりにチーム練習復帰を果たした。クラブの公式ウェブサイトが伝えている。
現在37歳のノイアーは昨年、カタール・ワールドカップ後のオフ中にスキーで右下腿部を骨折し長期離脱を強いられることに。当初は選手生命にかかわる重傷として心配されていたが、リハビリを経てここ数カ月間個人メニューをこなすと、ついにチーム練習に復帰した。
クラブの発表によれば、8月上旬に治療の際に埋め込まれた金属プレートの除法の手術を受けたノイアーはこの日、チーム練習の一部に参加できたとのこと。また、「チームメイトたちとまたピッチに立つことができ、最高のフィーリングだ。とても楽しみにしていたんだ」と喜びのコメントも紹介された。
なお、バイエルンがノイアーの代役として冬に獲得したスイス代表GKヤン・ゾマーはすでに今夏にインテルに移籍。今シーズンはこれまでGKスヴェン・ウルライヒがリーグ戦、今夏に加わったイスラエル代表GKダニエル・ペレツがDFBポカールの1試合でゴールマウスを守っている。
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