Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Max Eberl Bayern 2024Getty

レヴァークーゼン幹部からの “口撃”にバイエルン取締役「言い争いを吹っ掛けることは可能だが…」

ブンデスリーガ1部を全試合配信!

Amazon

ブンデスリーガ2024-25シーズン

バイエルン伊藤洋輝、フライブルク堂安律ら日本代表選手が活躍中!

Amazon Prime Videoチャンネル『ブンデスリーガLIVE』で配信

ブンデスリーガ24-25

伊藤洋輝、堂安律出場試合をチェック

Amazonで視聴

▶スカパー! でブンデスリーガ全試合放送・配信!配信なら7日間無料トライアル実施中

バイエルン・ミュンヘン強化担当のマックス・エーバル取締役はレヴァークーゼンのフェルナンド・カッロCEO(最高経営責任者)からの口撃について「こういったことが話題にあがるのは残念だ」とコメントした。

カッロCEOは先日のサポーターイベントで、DFヨナタン・ターの獲得に乗り出すも結局クラブ間の交渉から撤退したと見られるバイエルンを批判。エーバル取締役に向けて「マックス・エーバルのことはまったくよく思わない。まったくだ!」と発し、「彼とは交渉もしたくない」とも怒りを露わにしていた。

同CEOはその後、ドイツ複数メディアで大きく取り上げられると、『ビルト』で「私はエモーショナルな人間だ。マックス・エーバルに関する発言は、レヴァークーゼンのファンとの非公式な交流の中でしたもの。このような形で取り上げられ、拡散されることは意図していなかった。しかし、それでも発言は変わるものではないし、謝罪したい」と反省の弁を述べた。

一方で、この件は15日にエーバル取締役が出席したバイエルンの記者会見でも話題に。記者にコメントを求められた取締役は「こういったことが話題にあがるのは残念だ」と返しつつ、「確かに今ここに座って、激しい言い争いを吹っ掛けることは可能だろう。しかし、それはまったく私の本意ではない」と強調し、「これについては一つの諺が思いつく。『沈黙は金、雄弁は銀』だ」と続けている。

なおレヴァークーゼンとの今後のやり取りについて問われたエーバル取締役は「ピッチ上であるべきことだ。そこで競技面の競争を見たい。そこで最高なフットボールを見たい。バイエルンはレヴァークーゼンの優勝を祝福した。ベストチームだったし、優勝にふさわしかった。だからこそ、そこ(ピッチ上)であるべきだよ」とも語った。

広告
0