Leon Goretzka Bayern 04302023(C)Getty Images

バイエルン、ゴレツカが放出候補の1人? 地元紙がトゥヘル監督の下での序列低下を指摘

バイエルン・ミュンヘンはドイツ代表MFレオン・ゴレツカを放出する可能性があるようだ。地元紙『tz』が伝えた。

2018年夏にシャルケから加入し、バイエルンではこれまで公式戦179試合(34ゴール35アシスト)に出場してきた28歳ゴレツカ。2026年までの契約を残すも、どうやら今夏に売却の可能性があるようだ。『tz』によれば、クラブは今夏に適当なオファーさえ届けば、移籍を容認するという。

同紙はバイエルンがゴレツカを引き留めない理由として、トーマス・トゥヘル監督の下での序列の低下を指摘。昨シーズン終盤はベンチスタートが増えていたことを挙げ、新シーズンは新加入のオーストリア代表MFコンラート・ライマーや中盤でのプレーも可能とするポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロにポジションを奪われることが考えられると見解した。

ゴレツカは逆転優勝を決めた昨季最終節のケルン戦で途中出場ながらも途中交代となり、代わりにピッチに立ったジャマル・ムシアラが決勝弾を挙げた際、チームメイトたちと喜びを分かち合わなかったことが話題に。一方で、現時点は移籍を選択肢に入れている様子は示していない。

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