ドイツ紙『ビルト』のアンケートで、日本代表DF伊藤洋輝にバイエルン・ミュンヘンの“期待外れランキング”で3位タイの投票が集まった。
『ビルト』は2024年のバイエルンに関するアンケートを実施。同クラブの「最優秀選手」、「最優秀の新加入選手」、「最も期待外れの選手」などを問いかけ、13万人以上の参加者による投票結果を発表した。
同紙が意外の結果として伝えたのはGKマヌエル・ノイアーが「最も期待外れの選手」で1位(18%)に選ばれたこと。24年1月に加入して以来、負傷離脱を繰り返しているサシャ・ボエが2位(12%)に入った同ランキングだが、プレシーズンに中足骨の骨折を負い離脱が長期化の伊藤はリロイ・サネと3位タイ(9%)に並んでいる。
一方で、シュトゥットガルトから加わった伊藤は「最優秀の新加入選手」ではフラムからやって来たジョアン・パリーニャと同じく6%で2位タイにランクイン。同ランキングではクリスタル・パレスから加入のミカエル・オリーズが76%で1位に選ばれている。
なお、「最優秀選手」に選ばれたのは2024年は21ゴール9アシストを記録した21歳のジャマル・ムシアラ(51%)。ハリー・ケイン(8%)は2位、ヨズア・キミッヒ(7%)は3位にランクインした。


