ブンデスリーガは11月2日から再び無観客試合となることが発表された。
新型コロナウイルスによるパンデミックが一時は落ち着き、一部の観客が戻ってきていたブンデスリーガ。だが、再びドイツで感染者が増えていることを受け、再度無観客試合となることが決定。なお、決定は2日からのため、今週末は有観客となる可能性もあるようだ。
2020-21シーズンは制限の下、観客を入れていたブンデスリーガ。最大の観客数は、11,500人のファンが見守った、ボルシア・ドルトムントとフライブルクの一戦だった。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは『スカイ』で今回の決定についてこのように語っている。
「ドイツでの感染症の数が非常に増えていることを考えると、当面の間は観客なしでゲーム運営を続けることができるという政治家の決定は受け入れられなければならない」
なお、再協議は11日にも行われる予定だが、今回の決定は少なくとも11月末までは適用されるとみられている。
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