レヴァークーゼンは23日、ピーター・ボス監督を解任したことを発表した。ハネス・ヴォルフ氏がシーズン終了まで指揮を執ることも伝えている。
昨年12月半ばに行われたバイエルン・ミュンヘン戦まで負けなしと好調なシーズンを過ごしていたレヴァークーゼン。だが、そのバイエルン戦に敗れると、3勝3分け7敗と成績が振るわず。順位も首位から6位へ落とし、直近の2戦ではアルミニア・ビーレフェルトやヘルタ・ベルリンなど下位チーム相手に連敗を喫するなど不振が続いていた。
そして、そんな状況を受けレヴァークーゼンの幹部は監督交代を決したとのこと。ルディ・フェラーGM(ゼネラルマネジャー)はクラブ公式ウェブサイトを通じて、2018年12月に入団したボス監督への評価を口にしつつ、「ここ数週間のサッカー面における傾向を考慮し、ピーター・ボスとの別れはもはや不可避という結論に至った」などとコメントした。
クラブは声明では続けて、過去にはシュトゥットガルトやハンブルガーSV、昨年9月まではヘンクで指揮を執った経歴を持つヴォルフ氏の招へいを発表。同氏は昨年10月からU-18ドイツ代表チームを率いていた。
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