筋肉系の問題でトレーニングを欠席していたアルミニア・ビーレフェルトの堂安律はどうやら次節ケルン戦には出場できるようだ。ウーヴェ・ノイハウス監督が明かした。
PSVからレンタル加入の堂安は、ビーレフェルトではここまでリーグ戦すべてに先発出場し、チームの得点の半分近くに絡むなど大きな存在感を発揮。しかし、筋肉系の問題で数日間トレーニングを欠席したことで、31日に行われるブンデスリーガ第19節のケルンとのアウェーマッチの欠場が懸念されていた。
だが、どうやら日本人アタッカーは次節間に合うようだ。地元メディアの記者にケルン戦に向けたリモート会見の冒頭で「ドウアンはプレーできるのだろうか」と問われたノイハウス監督は「今のままなら『イェス』だろう」と返すと、このように語った。
「先ほども問題なくトレーニングに参加していたね。ここ数日間は筋肉の問題が完治するために練習を少し控えていた。なので、日曜日の試合には出られると考えている」
なお、ノイハウス監督はケルン戦の位置付けについて「順位表を見れば分かるだろう」とコメント。勝ち点17で15位につける昇格組ビーレフェルトと勝ち点15で16位のケルンとの直接対決では後者にのしかかるプレッシャーの方が大きいと見られがちだが、指揮官は「我々は勝利を収めたい。その他に関してはどうだっていい」と強調していた。
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