2020-12-06-doan(C)Getty Images

堂安律が選ばれたはずの独誌MVPがお預けに…後日の試合で活躍の別の選手に譲ることに

ドイツ誌『キッカー』でブンデスリーガ第10節のMVPに選ばれていた堂安律だが、後日の試合で活躍した選手が選ばれることになった。同誌が10日に紙面で伝えている。

アルミニア・ビーレフェルトでプレーする日本代表MF堂安は前節マインツ戦で1ゴール1アシストを記録するなどチームの2-1の勝利をもたらすパフォーマンスを披露。その結果、7日付の『キッカー』では「1.5」とマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)の評価された上で、第10節のベストイレブン、そして同節のMVPにも選出されていた。

だが、ブンデスリーガ第10節では7日にもホッフェンハイム対アウクスブルクが開催。3-1で勝利を収めたホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチが2得点を奪うなどで同誌で「1.5」の評価を得ると、MOMやベストイレブンに選ばれ、さらにMVPも獲得することに。「後からフロリアン・グリリッチをリツ・ドウアンの代わりにMVPに選びました」と記された。

一方で、堂安のベストイレブン入りは変わらず。その中、RBライプツィヒ戦で2ゴール記録したバイエルン・ミュンヘンMFトーマス・ミュラーを押し出す形で入ったグリリッチと並んで2列目の右サイドに置かれている。

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