レヴァークーゼン相手にアルミニア・ビーレフェルトの堂安律と奥川雅也がそれぞれゴールをマーク。フランク・クラマー新監督は試合後、2人の日本人選手についてコメントした。
14日に行われたブンデスリーガ第25節で、16位ビーレフェルトはアウェーで5位レヴァークーゼンと対戦。この試合では今季初めて2トップの1人としてスタートした堂安が17分に今季4点目を決めると、57分には左サイドで先発出場の奥川がブンデスリーガ初ゴールを挙げ、2人の日本人選手が大金星の立役者となった。
リーグ史上初めて日本人選手の“アベック弾“が初めて勝利に結びついた。試合後の会見で2人の得点者について問われたクラマー監督は、「マサヤもリツもほかのメンバーたちと同じく本当に上手くやってくれた。2人ともすべてを注ぎ込み、常にこれぞといったワンプレーの1つや2つを期待できると示している。今日は彼らも、そしてチームも報われたね」と語っている。
就任3試合目で初勝利を収めたクラマー監督だが、この日のチームパフォーマンスについて「とてもハッピーで、みんなのことを誇りに思う」とも強調。「今日の勝ちはチーム全員によるもの。途中出場したプレーヤーたちも含めてだよ」とも続けていた。
なお8試合ぶりに勝利を収めたビーレフェルトは15位に浮上して降格圏から脱出。現地時間19日に行われる次戦では、2位RBライプツィヒをホームに迎える。
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