Masaya Okugawa Arminia Bielefeld 2021-03-14(C)Getty Images

奥川雅也、レンタル先ビーレフェルトへの完全移籍が決定!2024年までの契約を締結

アルミニア・ビーレフェルトは現地時間25日、レッドブル・ザルツブルクとMF奥川雅也を完全移籍で合意したことを発表。契約は2024年まで。

奥川は今年1月にシーズン終了までのレンタルで、すでに昨夏に堂安律がPSVから期限付きで加わっていたビーレフェルトに加入。残留争いが続いたチームでリーグ戦13試合に出場し、ゴールは第25節レヴァークーゼン戦での1点にとどまるも、第28節フライブルク戦ではOG誘発、最終節シュトゥットガルト戦ではPKを獲得し、関与した得点のすべてが決勝点につながった。

ビーレフェルトの発表の数時間前に奥川の移籍を発表したザルツブルクは公式ウェブサイトにクリストフ・フロインドSD(スポーツディレクター)のコメントを掲載。「我々は昨シーズンのマサヤの好パフォーマンス、彼がそれによってドイツのブンデスリーガへの一歩に踏み出せたことを喜んでいる。今後に向けて君の幸運と成功を祈っているよ、マサヤ!」との言葉で送り出した。

現在25歳の奥川は2015年夏に京都サンガF.C.からにザルツブルクに渡ると、最初はそのファームチームにあたるオーストリア2部のリーファリングでプレー(公式戦64試合、8ゴール10アシスト)し、同1部マッターズブルク(30試合、8ゴール4アシスト)、ドイツ2部ホルシュタイン・キール(21試合、5ゴール1アシスト)へとレンタル。2019-20、20-21シーズンの前半戦を過ごした所属元ではチャンピオンズリーグでの7試合を含めて公式戦47試合に出場し14ゴール10アシストという成績を残していた。

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