アルミニア・ビーレフェルトは現地時間15日に行われるブンデスリーガ第21節で首位バイエルン・ミュンヘンと対戦。ウーヴェ・ノイハウス監督は試合に向けたリモート会見で、奥川雅也らについても言及した。
堂安律のチームメイトとなった奥川は、前節ブレーメン戦が大雪により延期となったため、アウェーでのバイエルン戦で新天地デビューを迎える可能性が高いようだ。ノイハウス監督は会見で、冬の移籍市場終盤にそれぞれレンタルで加わった奥川やミヘル・フラップが出場する可能性について、「2人とも確実にメンバーに入る」と明言した。
シーズン前半戦には第3節ブレーメン戦以降7連敗を喫したビーレフェルト。記者から、後半戦に「より安定したパフォーマンスを見せられると思う理由は?」と問われた同監督は、「あれほどネガティブな時間が続いたにも関わらず、チームが団結していたことが依然として大事なポイントだろう」と強調し、こう続けている。
「その経験が成長につながったと思うし、それからはある程度の勝ち点を重ねることもできた。それも誰もができるようなこととは限らない。7試合に敗れれば、気持ち的にそこから抜け出せないことだってあり得るものだ。しかし、チームはそれを回避できたんだよ」
「しかも冬の移籍市場で新戦力を2人加えることができた。我々のチームに良くフィットする選手たちだと考えている。チームの強化となり、助けてくれると思う。それらの点を踏まえれば、今後数カ月に向けて極端に悲観的になる必要はない」
現在16位のビーレフェルトはバイエルン戦後、来月10日の開催となった11位ブレーメンとの試合を除けば、ヴォルフスブルク(4位)やボルシア・ドルトムント(6位)、ウニオン・ベルリン(7位)、レヴァークーゼン(5位)、RBライプツィヒ(2位)らと中位以上のチームとの対戦が続く。
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