アルミニア・ビーレフェルトは現地時間7日に行われるブンデスリーガ第20節でブレーメンと対戦。ウーヴェ・ノイハウス監督は試合に向けたリモート会見で、レンタルで加わった奥川雅也らや堂安律についても言及した。
1月31日の前節ケルンとのアウェー戦は1-3で落とし、16位に後退したビーレフェルト。ケルン戦当日にレッドブル・ザルツブルクからのレンタル移籍が発表された奥川やその翌日に同じくレンタルで加わっているミヘル・フラップについて問われたノイハウス監督は、「良い印象を残している」と明かすと、次のようにも語った。
「マサヤはどちらかと言えば少し控え目なキャラクターだろう。ミヘルは、典型的なオランダ人と言ってもいいのかわからないが、オープンで明るい。ただ、大事なのは2人とも力になってくれるという構えを示していることだ。彼らはこの1週間トレーニングに参加している。もちろん、私は2人ともメンバーに含める考えはある」
会見では現地メディアの記者から「同胞がチームメイトとなったことは堂安にも好影響をもたらすと思うか」との質問も飛んでいる。同監督は「リツに関しては特に変化が見られなかったね」と返し、「もちろん、日本語で話せる選手が加わったことを嫌がってはいないだろう。でも彼は日本の家族とたくさん電話しているからね。実際に何か変化があったことについて、本人に聞いてみたらいい」と続けていた。
2人目の日本人選手が加わったことで相乗効果を狙えるかはどうあれ、奥川は次節でのメンバー入りが濃厚とのこと。ホルシュタイン・キールでブンデスリーガ2部でのプレーを経験した奥川だが、大迫勇也が所属するブレーメンとのホームマッチで1部デビューを果たすのかに注目したいところだ。
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