20210131_Masaya Okugawa_Arminia Bielefeld(C)Getty Images

奥川雅也、ビーレフェルト公式チャンネルに登場…流暢なドイツ語でブンデス挑戦の理由明かす

アルミニア・ビーレフェルトは31日、レッドブル・ザルツブルクから日本代表FW奥川雅也の買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表。また、クラブの公式チャンネルを通じて同選手とのショートインタビューを公開した。

2015年にオーストリアに渡った奥川は、同国ではリーファリング、マッターズブルク、ドイツ2部のホルシュタイン・キールでの武者修行を経て19年からはザルツブルクのトップチームでプレー。2019-20シーズンは、リーグ戦23試合で9ゴール6アシストの活躍を見せていたが、今季は出場機会が減少し、直近のリーグ戦8試合では6度でベンチ外に。そして、堂安律がプレーするビーレフェルト加入が決定した。

そんな奥川だが、クラブは発表と伴い公式チャンネルでショートインタビューを配信。終始ドイツ語で応じた24歳のサイドアタッカーはその中でビーレフェルトに向かう決断について「ブンデスリーガ一部はすごく良いリーグだと思いますし、ドイツが好きですから」と説明すると、謙虚に「ドイツ語も少し話せますので」と付け足した。

自身の強みについて問われた奥川は、「自分のポジションはフォワードです。(強みは)闘争心とドリブルでしょうか」と言及。またドイツのサッカーの印象は「サポーターの存在が大きいと思います。彼らは素晴らしいです。オーストリアもいますが、その点ドイツの方がずっと上ですね」とも続けている。

奥川は堂安については「すごく有名なプレーヤーです。彼とはU-18のころには対戦しました。同じチームではなかったですけどね」とコメント。なお、今シーズン終了までの期限付きとなるが、ビーレフェルトでの目標は「左ウィングでプレーするので、たくさんのアシストとゴールを決めたいです」と意気込みを示していた。

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