FW奥川雅也が所属するアルミニア・ビーレフェルトは21日、元ドイツ代表MFゴンサロ・カストロを獲得したことを発表。夏にシュトゥットガルトを退団してからフリーとなっていた34歳と来夏までの契約を締結した。
レヴァークーゼン下部組織育ちのカストロは2005年から10年間、同クラブのトップチームでプレー。2015年から3年間ボルシア・ドルトムントで過ごしてから今夏まで最終年は主将も務めたシュトゥットガルトに在籍。主にセントラルMFとしてプレーするベテランはその3クラブで公式戦568試合に出場し、ドイツのA代表では5キャップを記録している。
そんなカストロが残留争いのビーレフェルトに加入。クラブの公式ウェブサイトで「たくさんの良い話し合いを通じて、アルミニアは経験豊富なプレーヤーを求めていると感じた。それを僕は提供できると信じている。それをもってチームをこれからの試合で助けたい。非常に短い時間だが、ものすごく濃い時間にもなるだろう」と話した。
なおカストロはチームが再始動する28日から練習に加わるとのこと。ビーレフェルトは奥川がリーグ戦5ゴールをマークした前半戦を2連勝で終えるも勝ち点16で17位に低迷。1月8日、フライブルクとのアウェーマッチでウィンターブレイク明けの初戦を迎える。





