Keita Endo Braunschweig 10222023(C)Getty Images

遠藤渓太、独2部ブラウンシュワイクへのレンタルが延長「個人としてもチームとしても、もっと活躍できるようにすべてを尽くします」

遠藤渓太は新シーズンもブンデスリーガ2部ブラウンシュワイクでプレーすることが決定した。所属元のウニオン・ベルリンが3日、レンタルの延長を発表している。

現在25歳の遠藤は2020年夏に買い取りオプション付きのレンタルで横浜F・マリノスからウニオンに加入。翌年、完全移籍移行となるも出場機会に恵まれず22年夏には期限付きで2部に昇格したブラウンシュワイクへ。そして、公式戦20試合に出場したクラブへのレンタルの2024年6月までの延長が決まった。

遠藤はブラウンシュワイクの発表で「アイントラハトに残って、またチームと一緒にプレーできることを楽しみにしています」と喜びを表すると、「個人としてもチームとしても新シーズンはもっと活躍できるようにすべてを尽くします」と意気込みを語った。

クラブの強化担当ペーター・フォルマン役員は「1年間一緒にいたため、ケイタのことをよく知っている。彼は2部で我々の助けとなるクオリティを持つフレキシブルな選手。新しい体制で、そのポテンシャルをピッチ上でコンスタントに発揮して欲しい」と期待を口にした。

なお、昨季15位に終わったブラウンシュワイクでは新シーズンに向けてイェンス・ヘルテル氏が新監督に就任。また、クラブは新監督の下で遠藤が背番号8をつけることも発表した。

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