bochum(C)Getty Images

ボーフムが優勝で12年ぶりブンデスリーガ1部へ…グロイター・フュルトは最終節でキールかわして昇格

ブンデスリーガ1部昇格チーム2つが決まった。

上位2クラブが自動昇格となるブンデスリーガ2部。勝利すれば優勝が決まるボーフムはザントハウゼンと対戦。前半に先制すると、後半に追いつかれるもその後2点を奪い、3-1と勝利を収めた。3ポイントを得たボーフムは2部優勝を達成し、2009-10シーズン以来のブンデスリーガ1部挑戦が決まった。

2位ホルシュタイン・キールはダルムシュタットと打ち合いに。キールは先制するも、後半に逆転されると、3点を奪われてしまう。終了間際に1点を返すも、2-3と敗れた。

3位グロイター・フュルトは4位フォルトゥナ・デュッセルドルフとの上位対決に。試合はフォルトゥナが先行し、53分にPKで同点に追いつく。しかし56分、アペルカンプ真大の今季6ゴール目でフォルトゥナが勝ち越しに成功する。それでも意地を見せるグロイター・フュルト。69分にジュリアン・グリーン、83分にディクソン・アビアマがゴールを挙げ、再逆転。そのまま3-2と逆転勝利を収めた。

この結果、グロイター・フュルトが最終節でホルシュタイン・キールをかわして2位浮上。2012-13シーズン以来の1部挑戦が決まった。入れ替え戦ではブンデスリーガで16位に終わったケルンと、3位ホルシュタイン・キールが対戦する。

なお、11位ハノーファーは最終節で12位ニュルンベルクと対戦。原口元気と室屋成は揃って先発した。しかし、試合には1-2と敗れて最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

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