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haraguchi-union(C)Getty Images

原口元気が痛恨OGでシュトゥットガルトがウニオン・ベルリンに完敗。フライブルクはドロー

ブンデスリーガ第26節が1日に各地で行われ、日本人選手たちが出場機会を得た。

リーグ戦で2試合連続ゴール中のフライブルクMF堂安律はヘルタ・ベルリン戦で先発。堂安は前線で起点となりつつ、存在感を発揮する。セットプレーを中心にフライブルクがゴールへと近づくが、あと一歩得点には結びつかない。

それでも、フライブルクが52分に先制する。ヴィンチェンツォ・グリフォが得意のFKを低い弾道で直接沈め、試合を動かした。56分にはヘルタ・ベルリンが決定機を迎えるが、抜け出したドディ・ルケバキオのシュートはGKマルク・フレッケンが足で防いだ。

77分にヘルタFWヌガンカムがDFに競り勝って抜け出すと、右足で冷静に流し込んでみせた。ヘルタが追いつく形で1-1のドローに終わっている。

シュトゥットガルトの伊藤洋輝、遠藤航、原口元気は揃ってウニオン・ベルリン戦に先発した。上位のウニオン・ベルリンを相手にシュトゥットガルトはロングボールを使いながらペースを握ろうと試みる。また、遠藤と原口も中盤でハードに戦い、34分にはGKのフィードから相手GKのクリアミスを誘い、ホセ・ペレアが無人のゴールへ流し込む。しかし、ハンドがあったとしてシュトゥットガルトのゴールは認められない。

後半に先制したのはウニオン・ベルリン。51分、左サイドからジェローム・ルシヨンが正確なクロスを送ると、ステファン・ベッカーが合わせてネットを揺らした。さらに67分にはケヴィン・ベーレンスがこぼれ球を至近距離から叩き込み、ウニオン・ベルリンが追加点を挙げた。またその1分後にはクロスから原口がスライディングで自陣のゴールにボールを流し入れ、オウンゴールでウニオン・ベルリンが3点をリードする。75分には遠藤の絶妙なラストパスからセルー・ギラシーがヒールで合わせるが、DFがゴールライン上でクリア。結局、ウニオン・ベルリンがシュトゥットガルトに3-0と完勝を収めた。

また、8試合負けなしが続くシャルケはレヴァークーゼンと対戦。吉田麻也はCBとして先発した。試合は50分にジェレミー・フリンポンがレヴァークーゼンに先制点をもたらす。61分にはフロリアン・ヴィルツの追加点が決まり、0-2とされる。そのまま試合は終了し、シャルケは9試合ぶりの黒星を喫した。

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