ブンデスリーガ第10節が14日に行われ、16位シャルケと7位ホッフェンハイムが対戦した。
シャルケは日本代表DF吉田麻也が先発。しかし、10分にシャルケDFレオ・グライムルの危険なタックルによりPKを献上。これをロベルト・スコフが確実に沈めてホッフェンハイムが先制する。
さらに前半終了間際、シャルケは自分たちのコーナーキックからカウンターを浴びる。ゴール左で受けたムナス・ダブールが鮮やかなシュートを決め、0-2で前半を終える。
後半に入ってもホッフェンハイムペースは続く。すると59分に再びスコフがPKを決めてスコアは3点差となる。その後もホッフェンハイムがエリア内で決定機を作り出すが、アレクサンダー・シュボロウが好セーブを見せて4点目は許さない。
70分にシモン・テロッデが途中交代となると、吉田がキャプテンマークを巻く。結局、シャルケはチャンスを作ることができず、0-3と敗れた。
シャルケはリーグ戦4連敗となり、依然として苦しい状況が続いている。一方で、吉田はデュエル勝率100%、タックル数とクリア数に関してもチーム最多となっている。
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