bayern(C)Getty Images

止まらないレヴァンドフスキ、驚異の18戦24得点…圧巻9試合連続弾で首位堅持に貢献。サンチョ弾のドルトムントは4試合ぶり勝利

ブンデスリーガ第19節が30日に開催された。

首位のバイエルンは11位のホッフェンハイムとホームで対戦した。8分にベブに与えた決定機をGKノイアーのビッグセーブで凌いだバイエルンは、15分にミュラーのシュートがバーに直撃。それでも、32分にキミッヒの右CKからボアテングが今季初ゴールとなるヘディングシュートを決めて先制する。さらに43分にはペナルティアークからミュラーが今季10ゴール目を挙げて2-0としたが、直後にはサイドを崩されると、クラマリッチにゴールを割られてしまう。

1点リードで迎えた後半、バイエルンは57分にコマンのクロスからレヴァンドフスキが今季18試合で24ゴール目となるリーグ9試合連続弾を記録し、3点差に。続く63分にもコマンのラストパスからゴール前に抜けたニャブリが決めて、4-1とする。その後、交代枠を使いつつ試合をシャットアウトしたバイエルンは4連勝で首位を堅持している。

また、3戦未勝利で7位のドルトムントは、12位のアウグスブルクをホームに迎えた。立ち上がりに押し込んだドルトムントだが、10分にサイド攻撃で崩されると、最後は正面のハーンに決められてビハインドを背負う。20分には相手のハンドでPKを獲得するも、ハーランドがシュートをバーに当ててしまい、同点のチャンスを逃す。それでも、26分にはロイスのFKからデラネイがヘディングシュートでネットを揺らし、1-1として前半を終える。

迎えた後半、ドルトムントは63分にボックス左に抜け出したサンチョが冷静にGKとの一対一を制し、勝ち越しに成功する。さらに75分にはボックス左に抜けたハーランドの折り返しが相手のオウンゴールを誘って3-1に。その後、相手の反撃を凌いだドルトムントは、リーグ4試合ぶりの白星を手にしている。

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