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ビーレフェルト、開幕16戦連続先発の堂安律が見せ場もドロー。ロイスPK失敗のドルトムントは最下位相手に痛恨の引き分け

ブンデスリーガ第16節が16日に各地で開催された。

堂安律が所属する15位のビーレフェルトは、14位のホッフェンハイムと敵地で対戦。堂安は開幕16試合連続スタメンを飾った。

ビーレフェルトは38分、ペナルティアーク右からFKを獲得。キッカーを務めた堂安が直接狙うも、これはわずかに枠をはずれてゴールとはならない。

0-0で迎えた後半、ビーレフェルトは相手に押し込まれる時間帯が続くも、何とか耐え忍ぶ。終盤にかけて前に出ると、89分にはゴールエリア右に抜け出した堂安がシュート。しかし、これはGKのセーブ遭ってゴールとはならない。

結局、試合はそのまま0-0で終了。連勝とはならなかったビーレフェルトだが、敵地での一戦で勝ち点1を持ち帰っている。

また、4位のドルトントは最下位のマインツとホームで対戦した。ドルトムントは26分、ゴール正面に抜け出したロイスが決定的なシュートを放ったが、GKのファインセーブに遭う。さらに31分には右サイドのクロスから最後はボックス右のベリンガムがシュートに持ち込むが、左ポストに弾かれて先制点とはならない。

逆に44分にはクアイソンにゴール左を捉える強烈なミドルシュートを放たれるも、GKビュルキのファインセーブで失点を免れたドルトムント。しかし迎えた後半、57分にボックス右手前からウツトゥナリに豪快なミドルシュートを決められて、ビハインドを背負う。

その後、ドルトムントは60分に16歳のムココを投入。73分には、そのムココのボックス左での仕掛けから、相手のクリアボールに反応したムニエが正面から決めて、同点に追いつく。さらに74分にはボックス右で仕掛けたムニエが倒されてPKを獲得。しかし、キッカーのロイスはシュートをポスト左に外してしまう。

その後もリスクを冒して攻めたドルトムントだが、逆にポスト直撃のシュートを浴びる場面も。結局、そのまま勝ちきれずに1-1で試合を終え、連勝は2でストップした。

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