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鎌田大地、遠藤航が今季初ゴール…長谷部誠は途中出場でチャンス得る

ブンデスリーガ第2節では日本人選手たちが各地で確かな結果を残した。

遠藤航、伊藤洋輝が先発したシュトゥットガルトは、昇格組のブレーメン戦へ。4分、ニクラス・ヒュルクルクのヘディングシュートで先制を許すが、シュトゥットガルトも反撃。32分には遠藤がエリア外から強烈なシュートを放つが、GKの正面を突く。

するとその6分後、遠藤が“修正力”を見せる。38分、ゴール中央で受けた遠藤が右に流れながら、ワンステップで右足を振り抜く。これがゴール左へと突き刺さり、シュトゥットガルトが1-1の同点に追いついた。遠藤は今季初ゴールとなっている。

後半に入り、77分にシュトゥットガルトが逆転に成功する。ササ・カライジッチのスルーパスに抜け出したサイラス・カトンパ・ムブンパが冷静に流し込み、2-1とリードを奪う。しかしアディショナルタイム、土壇場でブレーメンのバークがゴールを奪い、2-2の同点に。試合はドローに終わっている。

フランクフルトの鎌田大地はヘルタ・ベルリン戦で6番のポジションとして先発した。試合は3分に鎌田のビルドアップでのミスから左サイドへと展開される。クロスからスアト・ゼルダーが頭で叩き込み、フランクフルトは先制を許す。6分には、ゴール右で決定的なシーンを迎えた鎌田が中央へラストパス。しかし、ルーカス・アラリオがまさかのシュートミスで同点弾は生まれない。

1点ビハインドで後半を迎えるが、後半開始早々にフランクフルトが追いつく。左サイドの高い位置でボールを奪うと、コロ・ムアニがスピードを活かして独走。最後は右サイドに走り込んだ鎌田へパスを送ると、右足で押し込んで1-1とした。鎌田はリーグ戦では今季初ゴールとなった。

63分にもフランクフルトに決定機。ファリデ・アリドゥの低いクロスを鎌田がフリーで合わせるが、右足のシュートはふかしてしまう。

73分には最終ラインに負傷者が出たことで長谷部誠が投入される。78分にはアリドゥの仕掛けから決定機を作るが、右足のシュートは惜しくもゴール左へと逸れる。

85分に鎌田はクリスティアン・ヤキッチと途中交代。その後、スルーパスに抜け出したラファエル・ボレがGKに倒され、フランクフルトがPKを獲得したかに思われたが、VARの末に取り消し。結局、試合は1-1のドローに終わった。

浅野拓磨がトップ下で先発したボーフムはホッフェンハイムとのアウェー戦へ。開始早々にシモン・ツォラーの2ゴールで先手を取ったボーフムだが、連続して失点し、2-2の同点に。59分にホッフェンハイムがPKを獲得し、逆転のチャンスを得るが失敗してしまう。

浅野は76分までプレーし、シュート1本、ラストパス2本というスタッツに。試合は88分にダブールがホッフェンハイムの3点目を挙げ、ボーフムを相手に逆転勝利を手にした。

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