ボーフムとボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)の一戦で、副審にビールカップが当たったことで中止となった。
ブンデスリーガ第27節が18日に行われ、ボーフムとボルシアMGが対戦。ボルシアMGが2点をリードして迎えた71分、スタンドから投げ込まれたプラスチックのコップが副審クリスティアン・ギッテルマンの後頭部へ直撃。主審のベンジャミン・コルトゥスは試合を中断させ、最終的に中止することを決めた。
今後、ボルシアMGに3ポイントが与えられるかどうかは、DFB(ドイツサッカー連盟)によって決定される予定だ。
なお、ボーフムの浅野拓磨はこの試合ではベンチ入り。しかし、中止時点で出番はなかった。
<7日間無料トライアル実施中!>今週3/19(土) 原口元気&遠藤渓太が絶対王者・バイエルンに挑む!「バイエルン×ウニオン・ベルリン」『ブンデスリーガLIVEアプリ』

