Alaba David Bayern Munchen Bundesliga 05182019Getty Images

バイエルンCEOはアラバ去就を楽観視「ここでキャリアを終える解決策が見つかるだろう」

バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、所属するオーストリア代表DFダヴィド・アラバへの信頼を強調した。ドイツ『スカイ』に語っている。

2010年1月にバイエルンの下部組織からトップチームに昇格し、超一流選手として活躍を続けるアラバ。本職はサイドバックだが、2019-20シーズンは負傷者が出た影響もありセンターバックとしてプレーし、そこでもトップクラスの実力を示した。

ルンメニゲCEOはまず、アラバの今シーズンの出来を称賛している。

「ダヴィド(アラバ)についてまず第一に言わなければならないのは、彼が素晴らしいシーズンを過ごしたということだ。何人かの負傷者がいたので、ハンジ(フリック監督)がやむを得ずセンターバックのポジションに置いたが、彼は見事にこなした」

また、リーダーとしての役割をまっとうしたことにも賛辞を送った。

「私たちにはディフェンスのリーダーと呼ばれるような選手が久しくいなかったが、彼が手綱を握ってトーンを決め、守備組織の要としての役割を果たした。誰もいない(声の通る)スタジアムでは、彼の指示がいかに後方で組織を作っていたかを示された。私たちにとってとても、とても重要な選手であり、そのことについては話すまでもない」

一方で、アラバとバイエルンの現行契約は2021年までとなっており、その去就には注目が集まる。マンチェスター・シティ、チェルシー、バルセロナなどからの関心が囁かれているが、ルンメニゲCEOはそれほど流出の心配をしていないようだ。

「最終的にはダヴィドがここでキャリアを終えることすらできる解決策が見つかるだろうと、私は楽観視している。ダヴィドが本当にフランツ・ベッケンバウアーのような選手だと私はいつも言ってきた。あのレベルでプレーした選手はフランツ以来初めてだ。ダヴィドは自身がバイエルンで何をつかんでいるか分かっていると思うし、私たちもダヴィドが何をもたらしてくれたか分かっている」

かつてバイエルンでブンデスリーガを4度、チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)を3度制し、“皇帝”と称されたベッケンバウアー氏。ディフェンスの要でありながら攻撃でも多くの役割を担うリベロとしてプレーした同氏だが、ルンメニゲCEOは同じくディフェンダーでありつつも最高峰の攻撃性能を発揮するアラバの姿を“皇帝”と重ねているようだ。

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