Goal.com
ライブ
ko-itakura(C)Getty Images

板倉滉が痛恨のPK献上&一発退場…日本人対決でシュトゥットガルトに敗戦

ブンデスリーガ第30節が29日に行われ、日本人選手が各地で出場機会を得た。

シュトゥットガルトとボルシア・メンヒェングラッドバッハが対戦し、遠藤航と板倉滉による日本人対決が実現。原口元気はベンチスタート、伊藤洋輝はメンバー外となった。先制したのは残留争い中のシュトゥットガルト。22分、スローインを起点としてワルデマル・アントンのシュート性のクロスをゴール前へ送る。これをセフルー・ギラシーがヒールでコースを変え、ネットを揺らした。

78分にボルシアMGはユリアン・ヴァイグルのPKで同点に追いつくが、80分に勝負を分けるポイントが訪れる。板倉がスルーパスに抜け出したチアゴ・トマスをエリア内で倒しPKを献上。さらに、VARの末に決定機阻止で一発退場となり、シュトゥットガルトが大きなチャンスを得る。これをタンギ・クリバリが決めると、決勝点に。残留争い中のシュトゥットガルトが5戦負けなしで、勝点を31に伸ばした。

フランクフルトの長谷部誠はCB、鎌田大地は攻撃的MFとしてアウクスブルク戦で揃って先発。25分、右サイドからブタが仕掛けると、クロス。これがDFのオウンゴールを誘ってフランクフルトが先制した。直後には鎌田が仕掛けて右足のシュートに至るも、DFのブロックに遭う。33分にもマリオ・ゲッツェとのコンビネーションからあわや鎌田が決定機というシーンを迎えるが、GKの飛び出しによってシュートを放つことはできなかった。

しかし、アウクスブルクがスーパーゴールで試合を振り出しに戻す。58分、エルメディン・デミロヴィッチが後ろから来たボールをダイレクトでボレーシュートを流し込み、1-1とする。

その後はオープンな展開となり、両チームチャンスを作るが、得点は生まれずに1-1で終了している。鎌田、長谷部ともにフル出場となった。

<7日間無料トライアル実施中!>4/29(土) 遠藤・伊藤・原口vs板倉!「シュトゥットガルト×メンヘングラートバッハ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信

広告
0