2020-10-04-doan(C)Getty Images

堂安先発のビーレフェルト、ブレーメンに惜敗…ハーランド2発のドルトムントは快勝

ブンデスリーガ第3節が3日、各地で行われた。ブレーメンとビーレフェルトが対戦し、大迫勇也はベンチスタート、堂安律は先発となった。

微妙な判定のオフサイドでレオナルド・ビッテンコートのゴールが取り消されたブレーメンだが、27分に先制。右サイドからの折り返しをビッテンコートがワントラップからボレーで叩き込み、今度は文句なしのゴールを挙げる。

その後、ビーレフェルトはパワープレーも使いながら、1点を目指すが、最後まで得点は生まれず。ブレーメンは辛くも逃げ切りに成功した。大迫に出番はなく、堂安は88分までプレーしている。

遠藤航が主力選手として君臨するシュトゥットガルトはレヴァークーゼンと激突。前半7分にパトリック・シックのゴールで先制を許したが、76分に追いつく。試合はそのまま1-1で終了。なお、遠藤はフル出場となった。

前節黒星を喫し、ミッドウィークにはドイツ・スーパーカップでバイエルンに敗れたドルトムント。今節はフライブルクと対戦し、悪い流れを払拭する快勝に。アーリング・ハーランドが2ゴールを挙げ、ジョヴァンニ・レイナは3アシストを記録するなど、若手が躍動して4-0と完勝している。

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