マンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブライネが契約延長へと近づいている。イタリアの移籍ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えた。
2015年にマンチェスター・Cへと加わり、以降は絶対的な中心選手として活躍を続けているデ・ブライネ。2017-18シーズン、2018-19シーズンはプレミアリーグ連覇に大きく貢献し、2019-20シーズンは優勝を逃しながらも、個人ではプレミアリーグ年間最優秀選手賞とPFA年間最優秀選手賞を手にしている。そして今季は、ここまで公式戦8試合に出場し、1ゴールを挙げている。
そんなチームにとって欠かせない選手であるデ・ブライネは、今後もシティでプレーする見込み。現行契約は2023年までとなっているが、すでに延長交渉の話し合いはスタートしており、正式発表も近いと伝えられている。
なお先日には、ジョゼップ・グアルディオラ監督が2023年までの契約を締結。クラブにとってピッチ上でのキーマンであるデ・ブライネと契約を延長できれば、安心してシーズンを送ることができそうだ。
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